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お盆も終了

8月も半ばを過ぎたけどまだ暑いですね。
てことでインドアに映画。

「ソルト」
アンジェリーナ・ジョリーの最新作。
TVCMで「あなたも絶対だまされる!!」ってヤツ。
見た感想。
アンジーのアクションはやっぱ見てて爽快。
カッコいい〜!
んで、ストーリーは…うーん、まあ普通じゃない?w
騙されるというか…相方と二人で見てきたけど
二人ともかなり最初の方で大体結末がこうなる的な
予想できちゃってたしw
多分ちゃんと見てればわかりやすーい伏線張ってあるし
騙されないだろ〜・・・と、思いました。ちゃんちゃんw
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by sei_flower | 2010-08-17 13:34 | 雑記

黒猫シアター

最近観た映画。

<公開中>
「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを開放せよ!」
なんだかんだであのテーマソングが聞こえると
わくわくしてくるんですね〜☆
和久さんが居なくてもその魂は受け継がれている感じが
すごく嬉しかったです。
今回も小ネタ満載なので1回見ただけじゃ全部わからないw
新キャラも増えてお祭り感アップですね。
小栗くんのキャラは踊るでは無かったキャラですね〜。
なんというか、微妙に闇を抱えてる感じ?
ストーリーも現代って感じで、特に犯人に信者が出来る描写は
ちょっとリアルで怖かったです。

「借りぐらしのアリエッティ」
ジブリ最新作。
今回は宮崎監督ではなく、若手の新人である米林監督です。
大作感は無いですが、とてもジブリっぽい作品だな〜と思いました。
絵柄とケルト音楽がとても良く合っていて私は好きです。
主人公のアリエッティは14才、出会う少年の翔は12才。
14才はちょっと大人びてくる年齢な事もあって、アリエッティのシリアスな
キリッとした表情は素敵でした。
12才の翔は、悪気は無いんだけどやっぱりまだ子供なんだな〜。
良かれと思ってしたドールハウスのキッチンプレゼントとか
まさに子供が空気読めてない感じでw
そして猫のニーヤが私的にはツボでした。ブサネコかわゆすな〜w
観た後、ものすごく続きが観たいと思う作品でした。
アリエッティ続編作ってくれないかな〜。

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<試写>
「Colorful〜カラフル〜」(8/21公開)
「悪人」(9/11公開)
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by sei_flower | 2010-07-29 11:31 | 雑記

黒猫シアター

映画覚え書き。

「名探偵コナン 天空の難破船」★★★★
それはいくらなんでもトンデモ展開でしょーー!
というコナンくんの体を張った活躍も、映画なら有りでしょうw
今回はキッドも登場!あわや蘭ちゃんと…!!!
このシーンで劇場内の親子連れ、子供よりも親(特に母親)達の
「ええ〜〜っ!!」というどよめきにワラタw
…という所でエンドロールってのもお約束よね〜w
主題歌後のラスト数分にて一件落着w

「TRICK3 超能力者バトルロイヤル」★★★★
濃ゆ〜いキャラたちは今作でも健在!
レギュラーメンバーはもとより、マツケンを筆頭に一癖も二癖も
ありそうなキャラが続々。
てかマツケンがしゃべるとものすごーく胡散臭いのは演技ですよねもちろん?w
2の時はあまりハマれなかった黒猫も今回は文句なく面白かったッス♪

「告白」★★★★★(R15+)

原作を読んでから観るか、観てから読むか。

私は原作を読んでから観たんですが、あの淡々とした中に凄みのある文章を
こんな風に空気を壊すことなく映像化してしまう中島監督はマジ凄い。
レーティングがR15+なので、15才以上でないと観られない映画ですが
これは確かに多感な中学生時代に観た日にゃ超影響されたかも、と思った訳で。
う〜ん、好き嫌いはパッキリ別れると思うけど、是非観て欲しい作品。
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by sei_flower | 2010-07-02 11:19 | 雑記

黒猫シアター

最近観た映画の覚え書き。

「アリス イン ワンダーランド」
原作アリスから13年後のアリス19歳のお話。
夢見がちな少女から自立した女性への成長物語。
ワンダーランドは夢か現実か?
そんな事は問題ではなく、どんな時もどんな場所でも
自分がどう決断するか、どんな未来を選び取るか。
そんなお話。

「のだめカンタービレ最終楽章(前編/後編)」
原作を読んだ時、正直あまり納得できなかった私。
映画版の最終楽章のラストはどうなることかと…
結論。
映画版ラストイイ!
ベタと言われようがなんと言われようが、私は
やっぱり観た後にもやもやが残るのは嫌なんじゃよ〜〜!
未来に繋がるラストの二人が締めくくりにふさわしい。
満足。

「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶオラの花嫁」
映画クレヨンしんちゃんと言うと、意外と大人のファンが
多いという名作があったりするわけですが、今回もかなり名作です。
いやマジでホント面白いから。
まだクレヨンしんちゃん観た事無いひとは是非。
ファンで毎回観てるひとも是非是非。
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by sei_flower | 2010-04-21 13:27 | 雑記

黒猫シアター

あっというまにもう2月が来ちゃいましたねぇ。
週末にはバンクーバーオリンピックが始まるよ!
なんだかんだで観ちゃうような気がするなw
それはさておき、今年観た映画もレビューしてみますかね〜。


『秘密結社 鷹の爪THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jpは永遠に~』

あいかわらずユル〜い味でwガッツリ楽しめましたww
クマのレオナルド博士の出生の秘密がわかったよーなわからんよ−な!?
3作目もハマるとたまらない鷹の爪ワールド炸裂です!
映画に先行してTV放映されていた鷹の爪カウントダウンは、
この映画の後のお話になるので、TV版ではナゾだった
大家さんの●●の詳細が明らかに!?
今回もおなじみのバジェットゲージがありますw
ゲージの伸び縮みに一喜一憂してしまう自分が怖いww
そして、エンドロールの14,137人の鷹の爪声優団員の中に
知り合いを見つけた!!!…ちょっとうらやましかったwwww


『ゴールデンスランバー』(1/30公開)

伊坂幸太郎のベストセラー「ゴールデンスランバー」の映画化。
私は映画を観てから原作を読みましたが、基本ストーリーは
かなり忠実にそのまんまw
ただし、映画の方はほぼ主人公の青柳の視点で展開するので
小説版よりもむしろスッキリと分かりやすい作りになっていて、
どんでん返しも観ていて気持ちが良かったです。
私としては映画版の構成の方が好きです。
オチが映像ならではの編集という事もありますがw
主人公の青柳を堺雅人が演じていますが、お人好しで
ちょっと甘いマスクで、でも泥臭いキャラがとても良く似合ってました。
あと、個人的にキルオ(濱田岳)が良かったな〜。


『食堂かたつむり』(2/6公開)

小川糸原作の小説の映画化。
小説版はグロかわいい感じのイメージがあるのですが、
映画版はその雰囲気を活かしつつポップにまとめあげてありました。
なにより出てくるお料理が美味しそうだし〜☆
その料理は実際に主人公倫子役の柴咲コウが作って撮影してたらしいですね。
色んなエピソードがありますが、一番好きだったのは
“お妾さん”の食事シーン。
料理を食べ進むにつれての表現は圧巻でした!
ちょっと疑問が残ったのは、倫子の同級生の女性がからむエピソードがあるのですが
それが解決したのかしてないのかあまりはっきりしないまま、
ラストのおかんの結婚式にその女性もしれっと参加しているのが…
なんかちょっと削られたエピソードでもあったのかな?と引っかかりました。
う〜ん、私がなんか見落としたのか???
雰囲気としては『嫌われ松子の一生』なんかが好きな人は好きな映画かもしれないですね〜。


あ、他に『のだめカンタービレ前編』も観ましたが、これは後編とセットかな〜と
思うのでレビューは無しでw
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by sei_flower | 2010-02-08 14:17 | 雑記

午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本

思い出すだけで、
心がさわめく映画がある。


今、1950年~70年代を中心とする外国の傑作娯楽映画
50本を投票で選んで、全国25劇場で1年間に渡って
連続上映(1作品1週間の上映)する企画があるそうです。
自分の好きな名作映画を投票して、大きなスクリーンで
当時の人たちのように劇場で観られるチャンスです☆
ぜひ、お気に入りの1本を投票してみましょう♪
投票受付:2009年10月23日(金)まで

▼詳しくはこちら▼
『午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本』
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by sei_flower | 2009-10-09 10:14 | 雑記

黒猫シアター

気付くともう9月も終わりに近く、
秋の連休《シルバーウィーク》も終わっちゃいました〜。
さてさて、夏の間に結構映画を見たのでざっくりと。

「20世紀少年ー最終章ー ぼくらの旗」★★★★☆
エンドロール後のラスト10分が3部作全ての集大成。
原作よりも救いがあるかもしれない。
私はこのラスト好きです。
とりあえず、TV特別編集版も含めて全部まとまった形で
第1部から一気に見直してみたいかも。


「ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜」★★★☆☆
CGの美しさはGOOD!でもな〜んか物足りない…
途中の地底の国へ行くところはあんまり意味なかったような。
もうちょい脚本が練れて、テオの造形がもっと可愛かったらな〜w
惜しい。

「トランスポーター3 アンリミテッド」★★★★☆
テレビで過去作を一気に放送してくれたのでキャラクターが
分かりやすくて良かったかもw
個人的には川から上がってくる車の上での体育座りがツボw
あいかわらずヒロインはあんまり可愛くないけども〜
ストレートに面白かったです。

「カムイ外伝」★☆☆☆☆
ごめん。原作読んでない私にはものすごくわかりづらかったです…
松山ケンイチを始め俳優陣の演技は良いと思うけども。
カムイの抜け忍としての逃亡物語なのか、漁師のおっちゃんの
馬の脚切り落とし事件の話なのかストーリーの軸がぶれてる感じ。
小雪のキャラが登場シーンから再会シーンまで14年も
経っている設定なのにまったく年を取ってない不具合。
まあ、レイトショーで見たので1200円でギリギリ許容範囲かと。

******試写で観た作品は★は付けずに感想のみでw*******

「カイジ 人生逆転ゲーム」(10/10公開)
これも漫画原作ですが、原作読んでなくても楽しめたw
ヘタレ全開な藤原竜也が8割ですw
死の鉄骨渡りのシーンは圧巻!見所です。
松山ケンイチここにも出てるよw

「曲がれ!スプーン」(11/21公開)
踊る大走査線の本広監督の「サマータイムマシン・ブルース」、
「UDON」に続く香川県善通寺市が舞台の三作目。
主演は長澤まさみ。でもどっちかというと舞台俳優たちのドタバタが
見所なので、肩ひじ張らずにほっこり見られる小品。
舞台系の雰囲気が好きな人には特にオススメ☆かわいい映画です♪
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by sei_flower | 2009-09-25 13:50 | 雑記

夏ですね☆

梅雨が明けて夏本番!
と思ったら台風で雨とかどんだけー(古っ)
てことで雨の日はドラクエとかFFとかばっかりw
とりあえずドラクエ9はクリアしました。
んで、今はクエスト攻略&宝の地図攻略ですな。
そうそう、ネットで話題の「まさゆきの地図」は
見事にすれ違い通信でゲットだぜ☆(夏はポ●モン?)
ホントに地下15Fはメタルキングがうようよ居ましたw

さて、月曜は休暇を貰ってたので相方とテーマパークへ行こうと
思ってたのですが、天気が悪かったので予定変更して映画に。
「サマー・ウォーズ」と「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を
連チャンで観てきましたw
とりあえず評価としては、

「サマー・ウォーズ」★★★★★
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」★★★★☆

ってとこでしょうか。
なんというか、「サマー・ウォーズ」はホントに面白かった!
「時をかける少女」(2006年:細田守監督)も面白かったけど
私は“時かけ”よりも「サマー・ウォーズ」の方が更に好きかも。
オススメです!

ハリポタは、やっぱり連続ものの弱みというかなんというか、
常に“待て!次作!”な感じがあるのでなーんかちょっと物足りないw
まぁロンとハーマイオニーの関係に決着(なのか?)がついたのは
良かったのかなwあとハリーもw
でも正直ハリーがジニーを好きになったのっていつなんだろ…?
ちなみに「死の秘宝」は、2部作になるとか。
まだまだ先は長そうですねw

さすがに夏は映画作品も目白押しってことで、まだまだ観たい作品がてんこもりです。
とりあえず「20世紀少年〜最終章〜」「ホッタラケの島」
「トランスポーター3 アンリミッテッド」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は観たいかなぁ。

そうそう、少し前に「アマルフィ〜女神の報酬」と「NARUTO疾風伝〜火の意志を継ぐもの」も観てきました。
「アマルフィ」はイタリアでのオールロケですが、ベタな観光映画にはならずに
サスペンス&ミステリーな部分がしっかりしてたので良いですな。
主人公の黒田は外交官ですが、どうやらそれはオモテの顔で
実際はもっとキナ臭い部分で暗躍する役割のようで、謎多き人物です。
コレ、普通にシリーズ化してもいけそうな設定ですなw
「ナルト」は今回カカシ先生をめぐるお話。
カカシ先生好きは必見ですなw
てかあのラストは…いいのだろうか?アレでwwww
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by sei_flower | 2009-08-11 12:54 | 雑記

あたふた。

夏は毎年の事ですがリアル大忙しorz
とりあえず夏までに見た映画のタイトルだけでも。
てかガチボーイ以降まったく更新してないな…
そのうちレポあっぷするかも?しないかも!?w

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」★★.5
「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」★★★★
「隠し砦の三悪人THE LAST PRINCESS」★★★★
「ザ・マジックアワー」★★★.5
「花より男子F(ファイナル)」★★★.5
「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」★★★.5
「デトロイト・メタル・シティ」★★★.5
「崖の上のポニョ」★★★★
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by sei_flower | 2008-08-27 10:17 | 雑記

黒猫シアター

ようやく寒さがやんで春っぽく暖かくなってきました。
3月は観たい映画も結構あるのですが、なかなか見に行けない〜!
とりあえず1本だけw

「ガチ☆ボーイ」

一日しか記憶の持たない
ボクが出会ったのは
学生プロレスだった——


原作は劇団・モダンスイマーズの傑作舞台「五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルカ〜」。

<あらすじ>
 新入部員を募集するもののまったく人気のないプロレス研究会(HWA)に
五十嵐というちょっと変わった学生が入部する。
去年の学園祭で見た学生ブロレスの楽しそうな姿に憧れて門を叩いたという。
五十嵐は、ことある毎に持参のポラロイドカメラで自分なめで写真を撮り、
ちょっとしたことでもメモを取る。
彼は新入生ではなく在学中に司法試験も合格出来ると噂される「天才五十嵐」
と言われる学生だった。
そんな彼だが、何故か学生プロレスで一番大切な「段取り」がいつまでたっても
覚えられない。
 実は、彼は去年の学園祭の後に自転車で転んで頭を打ったことによって
それ以降の新しいことを覚えられない「高次脳機能障害」を負っていたのだ。
事故以前の記憶はあるのだが、事故以降の出来事は一晩眠ってしまうと
次の朝には記憶が全てリセットされてしまう。
五十嵐がメモや写真を取っていたのはそれが理由だったのだ。
 リングネーム「マリリン仮面」を貰って挑んだ商店街でのデビュー戦でも
五十嵐は途中で段取りを忘れてガチンコ(=本気で戦うリアルファイト)の
試合をしてしまう。ところが観客はそのガチンコぶりに盛り上がり、結果的に
「マリリン仮面」は一躍人気者に!
しかし、その現場に居合わせた妹の茜によって、彼が想いを寄せていた
マネージャーの朝岡麻子(サエコ)や一部の部員に記憶が持たないことが
バレてしまう。
父を始めみんなに危ないからと反対されるが、それでもプロレスをやりたいと
言う五十嵐。

「ボクの記憶は一日しか持たない。
記憶が無いのは生きてないのと同じだ。
そんなボクが学生プロレスに出会った。
アザが…筋肉痛が…カラダだって記憶する。
カラダは昨日のボクを憶えているんだ。」


五十嵐の熱意は周りを巻き込み、仲間たちを突き動かして行く。
そして学園祭という最高の舞台で用意された最後の試合。

「自分の記憶に残らなくても、みんなの記憶に刻んでやれよ。」

学園祭当日、事件は起こった…



もー、なんというか、実は正直あんまり期待しないで観たんですが。
かなりイイ!
今年(っていってもまだ丸2ヶ月だけどw)観た中でイチオシです。
記憶障害をあつかってますが、暗さが残ることはなくあくまでも
前向きに生きて行く青春ストーリーで感動しました。
挿入曲に使われているウルフルズといいエンディングのチャットモンチーといい
心にぐっとキますね〜♪
笑って泣いて最後は手に汗握って感動できる素晴らしい作品でした!
うーん、私にしては珍しくDVD出たら欲しいかもって思いましたw
おすすめ度★★★★★
ガチ☆ボーイ - 2008年3月1日ロードショー
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by sei_flower | 2008-03-12 11:59 | 雑記